続けたいと思えるDojoのつくり方 ― 運営者のやりがいとモチベーション

テーマ
なぜ、CoderDojoを続けているのでしょうか。明確なKPIも、達成すべき目標もない活動だからこそ、ふと立ち止まる瞬間があります。
Dojoを続けていくには、一緒に活動する仲間が欠かせません。一度参加してくれたメンターが、その後も関わり続けたいと思えるには、何が必要なのでしょうか。参加を呼びかけるだけでなく、メンター自身がやりがいや居心地のよさを感じられる場であることも大切です。
この座談会では、「続けたいと思った理由」だけでなく、「続けるのが難しかった理由」にも目を向けます。各Dojoで実践している声かけや役割づくり、関係づくりの工夫を共有しながら、無理なく関わり続けられるDojoのあり方を考えます。チャンピオン自身のモチベーションや、近隣のDojoとの交流が支えになっている例についても話を広げます。
答えを出す場ではありません。それぞれの理由と工夫を持ち寄り、明日からまた続けていくためのヒントを一緒に見つけられたらと思います。
話題提供者・進行役
澤 佳祐

CoderDojo たまち チャンピオン
普段はエンジニア/プロジェクトマネージャーとしてWebアプリケーション開発に従事。高専在学中の2018年にCoderDojoと出会い、CoderDojo光(山口県)のメンターとして関わり始める。2022年10月にCoderDojoたまちを立ち上げ、現在はチャンピオンとして活動中。DojoCon Japanには2020年から実行委員として携わる。
