教えられなくても、できることがある ― わからないことに、どう寄り添うか

テーマ
コードやプログラミングを教えられなくても、CoderDojoでできることはたくさんあります。メンタリングは、技術を教えることだけではありません。ニンジャのやりたいことを一緒に考え、試行錯誤を支えることも、大切な関わり方です。
生成AIの登場で、ニンジャのやりたいことやできることは一気に高度になりました。その分、メンターが答えに詰まる場面も増えています。これは非エンジニアに限った話ではありません。エンジニアでも、自分の専門から外れれば同じことが起こります。わからないことを聞かれたとき、どう受け答えし、どう関わればよいのか。このセッションでは、その点もあわせて考えます。
さらに、CoderDojoは学びの場であると同時に、雑談を楽しみ、「あの人に会いたい」と思える場でもあります。ニンジャのやりたいことが高度になっていく変化も踏まえながら、CoderDojoをどんな場として育てていくかを語り合います。
話題提供者
西岡 純生
CoderDojo 和歌山 チャンピオン
進行役
土居安佳里

CoderDojo 梅田・CoderDojo 西宮 メンター
普段はパンフレット、冊子などのデザインや、Webサイトを制作するフリーランスのWebデザイナー・マークアップエンジニア。2012年の12月、CoderDojo西宮に娘を連れて行ったのがCoderDojoとの出会い。プログラミングの知識はほぼありませんがそれからメンターとして活動しています。
古いですがCoderDojo西宮・梅田のサイトに掲載されているメンターインタビュー記事はこちら。
