地域とつながると、Dojoは変わる? ― 学校・自治体・地域団体との関わり方

対話対象:チャンピオン・メンター
地域とつながると、Dojoは変わる? ― 学校・自治体・地域団体との関わり方

テーマ

各地のCoderDojoでは、地域のボランティア団体として運営したり、学校や公共施設と連携したりと、地域と関わりながら活動する例が見られます。地域のお祭りでプログラミング体験を担当する、小学校の授業に招かれて話をする、といった関わり方もあります。

こうした取り組みは、Dojoが地域の中で顔の見える存在になり、知ってもらうきっかけにもなります。一方で、どこまで積極的に取り組むべきか、そもそもDojoとしてやるべきことなのか、判断に迷う場面もあるのではないでしょうか。

この座談会では、具体的な事例をもとに、取り組みが始まったきっかけ、Dojoに起きた変化、続けているモチベーションを共有します。うまくいった話だけでなく、「やってみたけれど手応えがなかった」「負担のほうが大きかった」といった経験も歓迎です。

地域との関係をどう築き、どう関わっていくか。それぞれのDojoにとってちょうどよい距離感を、一緒に探していきましょう。

話題提供者

調整中

進行役

若林 健一

若林健一氏

CoderDojo 奈良 チャンピオン

2014年より奈良市、2016年に生駒市でCoderDojoを開始(現在、生駒市のDojoは市内在住の石川さんが運営)。2016年には日本で初めてのDojoCon Japanの運営にも関わる。

多くの人にはCoderDojoが本業と思われている節もあるけれど、本業はいわゆるDX的なことの支援的なこととか、ソフトウェアエンジニア的なことをやってます的な。

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