CoderDojoだからできる、ニンジャの「まなび」を考える

対話対象:チャンピオン・メンター
CoderDojoだからできる、ニンジャの「まなび」を考える

テーマ

「写経や遊ぶだけで満足しているニンジャを、次のステップに引き上げたい」。そう考えていたとき、「そもそも、ステップアップを強制する必要はあるのだろうか?」という問いにハッとさせられました。

子どもたちの自主性を大切にするCoderDojoでも、大人の「もっと成長してほしい」という思いが先に立ってしまうことがあります。けれど、写経や模倣も大切な「まなび」のプロセスのひとつです。

ニンジャたちは、それぞれ違う目的でCoderDojoにやってきます。そんなニンジャたちにとって、CoderDojoで得られる「まなび」とは何か。メンターはどう伴走できるのか。このセッションでは、あらためて問い直します。

現場での悩みや疑問を持ち寄って、ニンジャの「まなび」と「つぎへのいっぽ」について、みんなで語り合ってみませんか?

話題提供者・進行役

佐藤 由久

佐藤由久氏

CoderDojo 鶴岡 チャンピオン

普段はITエンジニアとして従事。コロナ禍前の2017年より東京から山形県鶴岡市からUターンし、以来フルリモートワークを続けている。 CoderDojoは、Uターンをきっかけに鶴岡に恩返しができないかと考えていたときに存在を知ったのが出会い。周囲の協力を得ながら2023年7月にCoderDojo鶴岡を立ち上げ、チャンピオンとして活動中。

« セッション一覧に戻る